住んでから気づくのは遅い!満足度の高い物件選びのポイント

お風呂とトイレは別の方が良い

単身向けの賃貸物件の場合は、少ないスペースを有効活用するために、お風呂とトイレがまとめられたユニットバスを導入していることが多くあります。ところが、ユニットバスのデメリットとして、2人以上で暮らしている場合には、お風呂に入っている間、同居人はトイレに入れないことがあります。また、湿気がこもりやすいため、トイレにカビが発生しやすくなります。お風呂とトイレが別になっている物件は、住んでみると非常に満足度が高いです。

部屋が建物の2階以上にある

景色が良いことや、防犯上のメリットがあるのが建物の2階以上にある物件です。2階以上になると通行人の目も気にならないので、生活しやすいです。また、階の移動がしやすいように、建物にエレベーターが設置されているかどうかもチェックしておきましょう。1階にある物件は階段を使わなくても良い反面、日当たりや不審者が侵入しやすいデメリットがあるため、2階以上に住み慣れると、なかなか1階部分には住みたくなくなります。

十分に収納スペースがある

物が少ないからといって、軽視されがちなのが収納スペースです。実は、実際に住み始めると使わないものが意外と多いことに気付くものです。そのため、満足のいく物件選びのポイントとして収納スペースは是非チェックしておきたいポイントです。収納スペースが小さい場合、物を詰め込みすぎになり、通気性が良くありません。すると梅雨の時期には湿気がこもりやすくなり、カビの発生が起こりやすくなります。十分な収納スペースがあれば、こうした通気性の問題もある程度解決できるはずです。

登別の賃貸では、オール電化の物件も存在するので、安全性を重視している人や室内の空気を綺麗に保ちたい人などに最適です。